三人の子育てに奮闘するママの育児記録です。
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上唇小帯なんて怖くない!
2016-08-01 Mon 16:12
8月です。

毎月1日は、必ず朝9時からお仕事のパパです。

ふと思い立ち「ねぇ、9時の(仕事の)後、忙しい?」と尋ねると
パパ「そうでもないけど?」

「もしかして、にいた の病院、連れて行ける??」
パパ「あぁ、うーん、うん。」毎度歯切れの悪い・・・いや、良い返事をゲト。

と言うわけで、本日、ママのお仕事は全て繰り下げて
「にいたの口腔外科受診」に変更。
先日、パパの都合が合わず「8月後半で再度検討」と先延ばししていた「上唇小帯の手術」の件です。

にいすけ と ちい を保育園に送って9時に病院へ問い合わせ、
かかりつけの歯科で紹介された先生がいらっしゃることを確認。

すかさずパパに「受診確定」ライン。

昨年、にいすけ が喘息で入院して、今年は ちい が川崎病で入院した隣市の病院です。
遠い&交通の便悪、車に乗れない私には最悪の立地。

簡単な問診の後、かかりつけ歯科で受けた説明とほぼ同じ内容に再度納得し
本人の意思確認して承諾書にサイン、そして手術の流れ。
にいた には、前もって手術の内容とおおまかな流れを説明してあったので
目に見えて驚くことも怯えることも無く一人で(パパママは待合で待機)手術に突入。
終了直前に看護師さんが呼びに来てくれて、最後の処置を見せてくれたのですが
術前にがっつりあった「上唇小帯」が消えてました!
前歯の間の固い歯茎の部分まで切ったらしく出血も見えました。
が、麻酔が効いてるので、にいた 本人は痛がることもなく口を開けて目だけキョロキョロ。
パパは、目を見開いてガン見でした。先生の邪魔になるんじゃないかと心配になるほど、ガブリ寄り。
トータル約10分で手術は終了。

意外と平気そうな様子に一安心。
「痛い?」と聞いても「よーわからん」て、そりゃそうか。
「麻酔、痛かった?」と聞くと「ぜんぜん」て、そうなの?
「怖かった?」と聞くと、めんどくさそうに「そーでもないよ」の言い方が「もうあんまり聞いてくれるな」という感じだったので、もうそれ以上は聞かず。まぁ、でも7歳。「怖くても我慢できないほどじゃない」そんな手術だった様です。

パパもママも拍子抜けしました。
パパなんて「一週間は、素麺しか食べさせれん!」とか、息巻いてたのですが。
帰りに3人でそれぞれ好きなパンを買って帰りました。
夜は、冷やしラーメン。

家に帰ってからは、友達が遊びに来たのでゲームしたり、外で鬼ごっこしてサッカーして通常営業。

で、術後ケアですが、取り立てて「注意点」は無く
「一針だけ縫ったので、約1週間後にかかりつけ歯科で抜糸してもらってください」とだけ言われ終了。

どんだけ簡単。

子供より親がおっかなびっくりの上唇小帯でした。
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