三人の子育てに奮闘するママの育児記録です。
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僕たちが待ち望んでいた洞窟
2013-10-13 Sun 23:00
「あなっ♪あな♪あな♪あな~っ♪」

朝から異様なテンションのオチビ。
よく分かってないコチビも一緒になって、踊る。

昨夜、パパがガイドブック片手に捻り出した本日のプラン。

「龍河洞」→「のいち動物園」

結構、安易だな、と思いつつも口には出さず。
弁当の中身を考える。

高知へ来て、存在こそ認知していたものの
一度も訪れたことがなかった「龍河洞」。

「ま、ただの洞窟でしょ?」とナメてました。
ごめんなさい。

天候良くピクニック日和の本日。
足取りも軽く「ザ・観光地」な商店通りを抜け・・・と言うか、
やや上り坂に苦戦しつつ・・・更なる登り階段を前にして
かなり戦意を削がれつつ。
オチビに引っ張られて上り切ったところで、隣にエスカレーターの存在を知り暫し呆然。

全長1キロ程もあるという洞窟は、大半が狭い登り坂で構成されていて
なかなかハードな道のり。
私は、チビ達の着替えやらパンツやらの入ったリュックを背負っているので
岩が出っ張って道幅の狭い所なんて擦っちゃうし、冷たいし・・・

ママ「太ってる人なんて、どうすんのよ?これ?!」

と余計な愚痴までこぼれる。

パパ「・・・入り口で止められるんじゃね?」

何はともあれ。
子供は穴が好きらしく、鼻を膨らませてズンズン先へ進んでく訳っすよ。
コチビは、若干疲れた素振りを見せつつも、それでもちゃんと自力で踏破。

オチビが気まぐれに「ママ!手、引っ張っちゃお!」と
戻ってくるのですが。それは、それで、危なっかしくて。ありがたいやら。

なんとかかんとか、出口まで辿り着いて
また愕然とするんですよ。

帰りの下り階段に。

最終的に膝が「カタカタ・・・」笑ってました。爆。

弥生時代の生活跡があったり、鍾乳洞もすごく素敵でロマンチックだったけど。
もう、いいかなぁ。
麓でお茶煎れながら、弁当の番してるのがいいかなぁ。

帰りに、オチビは「カツオ人間のメモ帳」。
コチビは「鳴子のキーホルダー」。
ママは「芋ケンピ」をそれぞれ自分へのお土産に購入。
パパは・・・?何か買ってたっけ?

探検の後は、見晴らしの良いウッドデッキの休憩所でお弁当タイム。

そのまま帰宅したい気持ちを圧して、動物園へ。

動物園ではレンタルベビーカーを借りて、コチビが寝てくれることを念じながら
ユルユルダラダラと園内を回る。結局、寝なかったけど。
むしろ、興奮して超元気に指図しやがる。

コチビ「ママ!あっちよ!はやくー!」

一応疲れてはいるらしく、ベビーカーからは降りない。

最後は、子供広場(?)で沢山の子供達に混じって力いっぱい遊ぶ、遊ぶ。
オチビもコチビも、どこにそんな体力を温存してたのか・・・。

帰りの車の中
オチビ「穴!面白かったねー!また行きたいっ!」
コチビ「あな、行ったねー♪」
話題は「穴」で持ちきり。

えらくお気に召した様子のお二人。
そのままニッコニッコしながら爆睡。
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